落馬負傷で休養していた浜中俊騎手(37)が7日、栗東トレセンで調教騎乗を再開した。この日は2頭に騎乗し、感触を確かめた。実戦での復帰は、来週末の17日を予定している。
浜中騎手は「昨日(6日)の検査で問題がなく、騎乗許可をもらったので、きょうから調教騎乗を再開しました。(手術をした)左手首、左肩の動きを確認しながらでしたが、問題なく乗れました。当初から2月前後の復帰になるかなと思っていたので、復帰の時期に関しては思っていた通りです」と話した。
浜中騎手は昨年11月22日の京都3Rで落馬。左肩、左手首、左足親指の骨折で同26日に手術を受け、リハビリを重ねていた。

