今週から今年の東京開催が始まる。日曜東京メインの根岸S(G3、ダート1400メートル、2月1日、1着馬にフェブラリーSの優先出走権)には好メンバーがそろった。

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ゴドルフィンのウェイワードアクト(牡6、田中博)はここまで11戦で6勝2着3回3着2回と安定した成績を残している。昨年5月のアハルテケS、11月の霜月Sを制し、今回は重賞初挑戦になる。1週前追い切りは美浦ウッドで6ハロン80秒2-ラスト11秒6の時計をマーク。田中博師は「順調に不安なく来られています。少しずつ男馬のダートオープンの馬にふさわしい体になってきました。(ここ2戦着用の)ブリンカー効果はあったけど、今回も着けるかどうかはギリギリまで考えたいです。この先のフェブラリーSも当然、選択肢の1つで、そういうプランでいけたらいいとは思います」と期待を寄せている。