今夏限りで競走馬ファンドの新規募集を最後にすると18日に発表があった、冠名「マイネル」でおなじみのラフィアンターフマンクラブについて、所属馬でG1勝ちを収めた柴田大知騎手(48)が19日、コメントした。
美浦トレセンで取材に応じた騎手は「ニュースで知りました。びっくりしましたね、40年近く続いてきたものがなくなるっていうのは。これまでたくさん活躍馬に乗せていただいて、寂しい気持ちもありますが、社長もいろいろ考えがあったり、思う部分もあったりすると思うので、また違う形で自分も成績を伸ばしていけたらと思います」と話した。
柴田大知騎手はこれまでラフィアンターフマンクラブとのコンビで、11年の中山グランドジャンプ(マイネルネオス)、13年のNHKマイルカップ(マイネルホウオウ)を勝利。長年、同馬主の主戦騎手の一人としてきた。

