3月7日阪神の桜花賞トライアル・フィリーズレビュー(G2、芝1400メートル)で、ショウナンカリス(加藤士)が重賞初勝利を目指す。ファンタジーSでは初の1400メートルながら首差2着に健闘。阪神JFは大外枠で距離も長かったが、7着と悪い内容ではなかった。1400メートルなら巻き返し必至だろう。
素質馬プリンセスモコ(藤原英)はつわぶき賞、紅梅Sと2着に好走。引き続き1400メートルで好レースを期待したい。
サンアントワーヌ(鹿戸)はフェアリーSで5着に善戦した。2戦2勝の1400メートルなら上位争いになっていい。その他、紅梅S 3着のテイエムスティール(高橋一)や、エルフィンS 3着のアイニードユー(吉村)など、春が楽しみな馬がそろう。



