<1>マイネルカンパーナ(京都11R天皇賞・春・15時40分発走)

マイネルカンパーナ(2026年4月29日撮影)
マイネルカンパーナ(2026年4月29日撮影)

中間は陣営から景気のいいコメントが頻発。それだけ出来がいいとみる。昨年のステイヤーズSではホーエリートの2着に好走。京都でよく走るゴールドシップ産駒で、一発の魅力にあふれる。

相手は人気でもクロワデュノール。逆らう手はない。ワイド(7)(10)1点勝負。


<2>ポールセン(新潟11R越後S・15時15分発走)

ポールセン
ポールセン

脚抜きが良くても、乾いていても、新潟ダート1200メートルは先行重視がセオリー。内枠からハナもありそうで、粘り込みを期待する。

相手は大外枠から好位につけそうなルディック。脚抜きが良くなれば、なおいいか。ワイド(2)(15)1点勝負。


<3>タイキヴァンクール(京都8R御池特別・13時50分発走)

タイキヴァンクール
タイキヴァンクール

昨秋以来の1200メートル戦だが、スピード負けはしない。むしろ内枠から速力全開の逃げが見られそうだ。京都芝は依然として先行有利。ひと雨あれば、この馬にはなおいい。

相手は、京都芝1200メートルでは3戦全連対のアオイレーギーナ。ワイド(2)(9)1点勝負。


<4月26日の結果>

京都11Rワイド(7)(9)

3着、1着。ワイド900円的中。

東京11Rワイド(2)(11)

5着、10着。

京都12Rワイド(9)(10)

4着、9着。

<デスクのつぶやき>先週は1本出ました。天皇賞・春は馬場状態が気になります。