現地時間28日のドバイスーパーサタデーの各レースに騎乗した3騎手が、オマーン経由でドバイから出国した。

フランスの競馬紙パリチュルフが3日、報じた。バルザローナ、C・デムーロ、パスキエが現地時間3日早朝の出国便に搭乗した。カランダガンを管理するグラファール師もすでに帰国しているという。同紙は「3人の騎手にとって、そして競馬界にとっても、これは大きな安堵だ」と報じた。