東京大賞典覇者でNAR年度代表馬のディクテオン(セン8、荒山勝)はドバイ遠征を断念し、川崎記念(Jpn1、ダート2100メートル、4月7日)に向かうことになった。
同馬は父キングカメハメハ、母メーデイアという血統で追分ファームの生産馬。ドバイワールドC(G1、ダート2000メートル、28日=メイダン)に出走を予定していた。
G1サラブレッドクラブは7日、公式Xを更新し、「ディクテオンのドバイ遠征を断念することになりました。情勢を考慮に入れてのもので、苦渋の決断だったことは言うまでもありません。川崎記念でこの悔しさを晴らせればと考えています」と投稿している。

