28日のドバイワールドC(G1、ダート2000メートル)に参戦する米国馬のヒットショー(牡6、B・コックス)、マグニテュード(牡4、S・アスムッセン)が15日、現地メイダン競馬場に無事到着した。
ドバイ遠征の米国馬は14日にフロリダ州マイアミを出発。ドバイレーシングクラブの公式インスタグラムは「ようこそ、ヒットショー!」「ようこそ、マグニテュード!」と2頭の到着の様子を公開し、公式Xは「ドバイへようこそ、マグニテュード。スティーブ・アスムッセン厩舎のG2クラークS覇者が到着しました」と投稿している。
芦毛のヒットショーは昨年のドバイワールドCでフォーエバーヤングなどを相手に大金星を挙げており、今年は連覇がかかる。マグニテュードは熱発でサウジC遠征を取りやめたが、重賞を連勝中で勢いがある4歳馬。昨秋BCクラシックを制し、世界のダート界で断然の存在となっている日本馬フォーエバーヤング(牡5、矢作)に挑むことになる。

