ドバイワールドC(G1、ダート2000メートル、28日=メイダン)にインペリアルエンペラー(セン6)、ウォークオブスターズ(セン7)の2頭を出走させる地元のブパット・シーマー調教師が日本のフォーエバーヤングへの敬意を語った。

ドバイレーシングクラブの公式ニュースはシーマー師のコメントを紹介。昨年と同じ2頭出しになるシーマー師は「絶好調です。インペリアルエンペラーは昨年(最下位11着)よりもずっと調子がいいと思います。(スーパーサタデーの前哨戦を勝った)昨年は疲れがありました。休養を取ったおかげで今は絶好調です。(昨年4着の)ウォークオブスターズも今年はレースを重ねるごとに良くなっていて、どちらもいい状態です」と2頭について語った後、「フォーエバーヤングは世界最高の馬です。誰も彼の実力を否定することはできません。彼はあらゆるレースで勝利をおさめてきましたし、再び彼と対戦できる機会を得られたのは素晴らしいことです」とたたえている。シーマー師は24年にローレルリバーでドバイワールドCを制した経験を持つ。

※今年のドバイワールドCデーはJRAによる海外馬券発売は行われない。