早実の清宮幸太郎内野手(2年)が、5打席連続三振に倒れながらサヨナラ勝ちで優勝し、来春センバツ出場を確実にした。
日大三の左腕エース桜井周斗投手(2年)のスライダーに大苦戦。5回の第3打席は見逃しで3球三振した。本塁打が出ればサヨナラの9回無死二塁でも空振り三振を喫した。
優勝旗を手にした清宮は「正直、ずっと調子は良くない。ボール球ばっかり振ってしまった。周りに助けられました」と感謝していた。
<高校野球秋季東京大会:早実8-6日大三>◇3日◇決勝◇神宮
早実の清宮幸太郎内野手(2年)が、5打席連続三振に倒れながらサヨナラ勝ちで優勝し、来春センバツ出場を確実にした。
日大三の左腕エース桜井周斗投手(2年)のスライダーに大苦戦。5回の第3打席は見逃しで3球三振した。本塁打が出ればサヨナラの9回無死二塁でも空振り三振を喫した。
優勝旗を手にした清宮は「正直、ずっと調子は良くない。ボール球ばっかり振ってしまった。周りに助けられました」と感謝していた。

【甲子園】組み合わせ抽選会 17時スタート予定/速報します

【高校野球】高野連「7イニング制」に関して「丁寧に説明続けながら、議論を続けていく」

【高校野球】勝手に選んだ地方敗退ベストナイン 山梨学院・菰田陽生など波乱多かっただけに充実

強豪校だけが高校野球ではない 心地よい島風を浴び、野球を楽しむ八丈ナインの姿に見たもの

良いものを書きたいと思わせてくれた選手、仲間、保護者の方々から聞くこの夏に懸ける思い
