高野連小倉事務局長がセンバツ出場校救済策を明言

日本高野連の小倉好正事務局長(61)は1日、史上初の中止となった第92回選抜高校野球の出場校に対する救済策に言及し「ないということはない」と何らかの形で救済策を行うことを明言した。

センバツ中止を決定した3月11日時点から、比べられないほど世界中で新型コロナウイルスは感染を拡大。夏の大会の開催も心配される状況となり「感染状況などの情報を集めているところ。(夏へ向けて)準備をしつつ…」と苦しい表情で話した。