ソフトバンク工藤公康監督(51)が26日、初陣となるロッテ戦を前に、心境を語った。

 「今は緊張しないが、明日になったら、緊張するのか、と想像している。厳しい戦いになる。ソフトバンクを倒せ、というチームばかりだと思う。それに対して、準備を怠らないように、何があっても対処していかないと」。

 日本一連覇の鍵となる投手力の整備に力を注ぎ、オープン戦の防御率は12球団トップ。内川聖一外野手(32)を4番に置いた打線は昨年同様に強力だ。投打ともに充実した戦力で前評判は高い。