ソフトバンクが4回に中村晃外野手(25)の適時打で、チーム37イニングぶりの得点を挙げた。

 4回2死一塁から9番今宮の一塁正面のゴロがイレギュラー。一塁手の頭上を越える右前打で一、三塁にチャンスを広げると続く中村晃が日本ハム上沢の初球139キロ直球を右前へはじき返す適時打を放った。

 中村晃は「チームとしても、初回、2回とチャンスをつぶしてたし、自分も打てていなかったので、タイムリーを打ててよかったです」と、ようやく奪った1点を喜んだ。