18日の中日戦で3勝目を目指す広島黒田博樹投手(40)は、今でも米大リーグから投球術を学んでいる。時間が合えば古巣ヤンキースなどの試合をテレビ観戦。「研究心というか、どういう投球をするか見ている。気づかなかったことを思い出すことがある。いい勉強になる」と話した。40歳となった今も探求心は尽きない。
次回先発が濃厚な中日戦は4日ナゴヤドームで5回に5安打され3失点し、初黒星を喫した相手。「1歩引いて(自分を)見られれば良かった。テンポが早くなってしまった」。米大リーグ観戦で得たヒントを参考に、リベンジを期す。



