日本ハムの愛称「金太郎」こと、新外国人ブランドン・レアード内野手(27)が価値ある同点ソロをかけた。

 1点ビハインドの4回1死から左翼席中段まで届く3号。2戦連発した3月31日ロッテ戦以来の1発で、4月は初アーチ。

 コンビの愛称「竜太郎」ことハーミッダが得点圏のチャンスで2度凡退と流れが悪かっただけに、失意の相棒を救う一振りになった。「完璧な当たりだったよ。タイミングも合ってたし、イメージ通りのスイングができた。打ったのはチェンジアップかな。この調子で頑張っていくよ」と上機嫌だった。