西武中村剛也内野手(31)が7号2ランを放った。

 初回1死二塁でバリントンの高めのスライダーを捉え、高々とした放物線の軌跡を描いて左翼スタンドに運んだ。4月25日のソフトバンク戦以来となる10戦ぶりの1発で幸先のいいスタートを切った。

 「打てて良かったです」とコメントした。