ロッテが4月14日以来となる2連勝を果たした。
投打がかみ合った。先発大嶺祐が8回4安打1失点で2勝目。初回に1死満塁を招いたが、そこで西武メヒアを二ゴロ併殺に仕留めたのが大きかった。
打線は初回から爆発。角中の先制右前打に続き、クルーズの8号3ランとデスパイネの4号ソロで5点を挙げた。その後も小刻みに加点し、今季初の2試合連続2ケタ得点となる11点を奪った。
約1カ月ぶりの連勝に、伊東勤監督(52)は「そんなになるの? そこまで頭が回らなかった」。試合については「初回、どうなるかと思ったけど、併殺で0点。その裏、(1番の)清田のヒットを足がかりに連打が出た。初回が全てでした」と振り返った。



