阪神鶴岡一成捕手(37)の阪神1号が勝ち越しソロ本塁打になった。

 1-1の同点で迎えた5回の先頭で、ヤクルト成瀬の2球目をバックスクリーン右に運んだ。驚きの表情でダイヤモンドを1周すると、DeNA時代の13年7月24日中日戦(ナゴヤドーム)以来2年ぶりとなるアーチを喜んだ。「何とか藤浪を援護できて良かったです。後はリードで藤浪を助けていけるようにしたいです」。今季初めてコンビを組んだ藤浪をバットでもアシストした。