右肩筋疲労で離脱しているソフトバンク松坂大輔投手(34)が15日、西戸崎合宿所でノースロー調整後2度目となる捕手を座らせてのブルペン投球を行った。
69球。直球は内之倉ブルペン担当のミットを力強くたたき、スライダー、カーブ、シュート、チェンジアップと変化球も投げた。
斉藤リハビリ担当コーチは「ほぼ全力の力で投げていた。最後は145キロ近く出ていたと思う」と、状態が上がってきていることを説明した。
右肩筋疲労で離脱しているソフトバンク松坂大輔投手(34)が15日、西戸崎合宿所でノースロー調整後2度目となる捕手を座らせてのブルペン投球を行った。
69球。直球は内之倉ブルペン担当のミットを力強くたたき、スライダー、カーブ、シュート、チェンジアップと変化球も投げた。
斉藤リハビリ担当コーチは「ほぼ全力の力で投げていた。最後は145キロ近く出ていたと思う」と、状態が上がってきていることを説明した。

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