阪神の先発岩貞祐太投手(23)が今季初登板で炎上した。
初回に3点リードをもらいながら、1回に失策絡みで1失点。2、3回も四球で走者を出すなど、制球が安定しなかった。3回無死一塁では途中出場の下園に右翼へ適時二塁打を献上。1死一、三塁と走者を残した状態で降板した。結果的に2番手桑原もDeNA打線の流れを止められず、この回4失点で逆転を許した。岩貞は3回途中5安打4四球4失点に終わった。「3点の援護をもらいながら、それを守りきれず降板してしまいチームに申し訳ないです」。昨年8月17日にプロ初勝利を挙げた思い出の地で、好投の再現はならなかった。



