中日が完封リレーで連敗を2で止めた。

 先発若松駿太投手(20)が6回で130球を要しながら無失点でしのぐと、7回から高橋聡、又吉、田島、福谷とつないで少ないリードを守った。

 谷繁元信兼任監督(44)はプロ初勝利の若松に「走者を出してからも粘り強かった。これをきっかけにレベルアップしていってほしい」。昨季に並ぶ11セーブ目の福谷は「ロースコアの試合をものにしたのが大きい」と手応えを口にした。