ソフトバンク2年目の森唯斗投手(23)が、球団タイ記録の7者連続三振を奪った。
敗戦の中、豪快な三振ショーを繰り広げ、猛虎打線を驚かせた。6回1死一、三塁のピンチで登板。
鶴岡 空振り三振
荒木 空振り三振
ピンチを切り抜け7回へ
鳥谷 空振り三振
柴田 空振り三振
マートン 空振り三振
1点差に詰め寄った8回も続投
ゴメス 空振り三振
福留 空振り三振
8人目上本にフルカウントから左前安打。10球の対決に3万5002人のファンは酔いしれた。続く今成を遊ゴロで2回2/3を無失点に抑えた。
森は「記録は知らなかった。自信にはなりますが、これからが大事。ゼロで抑えられたことが一番よかった」と前を向いた。



