中日の先発山井大介投手(37)が、広島13回戦(ナゴヤドーム)で危険球による退場処分を受けた。

 3回無死二塁の場面で投じたシュートが内角高めに抜け、会沢翼捕手(27)のヘルメットに死球。会沢は一端、治療のためベンチに下がったが、交代せずプレーを続行した。

 中日は岡田俊哉投手(23)がリリーフし、ピンチを断った。

 危険球での退場はセ・リーグでは今季8人目、両リーグでは11人目。