広島は23日、マツダスタジアムでスカウト会議を行った。高校生のドラフト候補を27人に絞った。

 1位候補には即戦力として、夏の甲子園で東海大相模を優勝に導いた小笠原慎之介投手や県岐阜商の高橋純平投手らが挙がった。ドラフト会議までに2度の会議を開き、大学生、社会人を含めて候補をさらに絞り込んでいくという。