日本ハム大谷翔平投手(21)が7回途中でKOされ、5敗目を喫した。
2回、松田に先制32号3ランを許すと、同点となった6回は無死満塁から今宮に2点中前適時打を浴びた。
7回は柳田に31号2ランを浴び、6回0/3を今季ワーストタイの7失点で降板。「自分がしっかりと投げるべきところに投げられていなかった。(要因は)いろいろ、あると思う。次の対戦の時に、出来るようにしたい」と、悔しさを押し殺しながら振り返った。
今季のソフトバンク戦は4試合目の先発だったが、3戦連続で5失点以上となり1勝2敗、防御率は6・58となった。



