阪神能見篤史投手(36)が得意な広島相手に今季11勝目を挙げた。

 5回に2死一、三塁のピンチは1番丸を見逃し三振に仕留めた。7回2死満塁も再び丸と対決。初球126キロスライダーで中飛に封じ込めた。7回を4安打無失点。「できることをしっかりやるしかない」と残り6試合に目を向けた。