広島田中広輔内野手(26)が7号ソロを放つなど、2打点と活躍した。

 1-1の5回。砂田の119キロのカーブを引き付け、バットを振り抜いた。「うまく打てた」打球は高々と舞い上がり、右翼席最前列へ。12日甲子園では幻に終わった7号は、横浜で正真正銘の1発となった。

 さらに6回には2死二塁から右翼フェンスを直撃する適時三塁打。リーグトップを独走する9本目の三塁打に「どうせならあと1本打ちたいですね」と2桁三塁打を目指す。