ヤクルト山田の後輩が、神宮で“連続勝利”を挙げた。

 日大・東範幸投手(2年=履正社)が、4安打1失点で完投し、1勝1敗の五分に戻した。

 この日の1試合目は、駒大・東野龍二投手(2年=履正社)が7安打完封し、履正社(大阪)出身左腕がともに勝利投手になった。

 東は、132球を投げ抜き、4安打4奪三振1失点。「(東野の)完封は見ていたので、意識しました。行けるところまで全力で行こうと思った」と笑顔を見せた。

 後輩たちの活躍が、ヤクルト14年ぶり優勝への後押しになるか。