ヤクルトが山田哲人内野手(23)の3打席連続本塁打など4本塁打で、ソフトバンクに打ち勝ち、1勝2敗とした。
山田の1試合3本塁打は日本シリーズ史上初。2試合にまたがっての3打席連発も過去に1970年(昭45)の長嶋茂雄(巨人)以来、45年ぶりとなった。
本拠地・神宮に戻り1勝した真中満監督の勝利監督インタビューは以下の通り。
-ソフトバンクに打ち勝った
真中監督 (1、2戦は)嫌な流れだったので、今日の1勝は大きかったと思います。
-山田の3本塁打
真中監督 僕自身、鳥肌が立った。素晴らしいホームランでした。
-投手陣も踏ん張った
真中監督 序盤苦しい展開でしたが、中継ぎ陣もナイスピッチングだった。まだまだ1つ(勝った)だけ。ここからもっともっと頑張りたい。
-神宮のファンの声援は
真中監督 連敗して苦しいムードの中、神宮のファンの声援は素晴らしかったし、声援を送ってもらって選手も良かったと思う。
-次に向けて
真中監督 1つずつ大事に戦っていきたい。



