阪神金本知憲監督(47)と掛布雅之2軍監督(60)のレプリカユニホームが21日に甲子園で行われるファン感謝デーから発売されることが8日、分かった。レジェンドがともに現役時代の背番号「6」と「31」を背負うことになった新体制。その象徴とも言うべきユニホームが早くも虎党の手に入る。
来季へ向けて改革路線へとかじを切った猛虎だが、そのシンボルとなる数字が「6」と「31」だ。03年、05年のリーグ優勝の立役者となった金本監督、そして85年の日本一をけん引した掛布2軍監督がそれぞれ現役時代と同じ番号を背負っている。すでに高知・安芸と鳴尾浜で、両者のフィーバーが巻き起こっている。ファンにとって2人の背番号入りユニホームは魅力的な一品だろう。
関係者によれば、虎党への感謝を表現する場でもあるファン感謝デーが販売開始日にふさわしいという。レプリカユニホームだけではなく、その他のさまざまなグッズも発売予定だ。1、2軍監督に関しては、ユニホームだけでなくグッズが販売されること自体が異例のこと。新生タイガースを指揮する2人の人気ぶりがうかがえる。



