11月30日、熊本県内でソフトバンク選手会納会が行われ、長谷川勇也外野手(30)が新選手会長に就任した。副会長にはいずれも新任で大隣憲司投手(31)柳田悠岐外野手(27)今宮健太内野手(24)が就く。納会には選手、スタッフ約120人が参加。中日へ移籍した大場や退団した松中も参加した。
柳田が、来季の選手会副会長に指名された。この日、熊本県内で行われた選手会納会で承認された。ヤフオクドームでロッカーが隣の長谷川新選手会長から直接要請を受けた。長谷川は「柳田にはこれからチームを引っ張ってもらう選手になるので、プレーだけでなく全体を見て、そういうことを勉強してほしい。ゆくゆくは選手会長になると思う。一方的ですけどお願いしました」と指名した思いを説明した。
若手選手との距離も近い27歳の柳田が、若手からの意見を吸い上げやすくする狙いもある。最初は「エッ、うそでしょ。マジですか…」と尻込みしていた柳田も「できる限り頑張ります」と、前向きだった。
7月に結婚し、来春にはパパになることを11月29日に発表。一夜明け、友人らからは「おめでとうっていっぱい(メールなどが)来ました」と笑顔だった。



