長崎県出身のプロ野球選手やOBなど9人が参加した「プロ野球長崎県人会スマイル少年野球教室」が25日、波佐見町の波佐見中学校グラウンドで開かれた。阪神からは江越大賀外野手(22)松田遼馬投手(21)が参加した。
2年連続の参加となった江越は「プロ野球選手を目標にしてやってくれている。何かヒントになったならうれしいですね」と笑顔。野球教室後には子どもたちからサインをねだられ、丁寧に応じた。波佐見高出身の松田は「甲子園に行くときは地元の方に応援してもらった。自分がもっと活躍することが恩返しになると思う」と、活躍を誓った。



