米アリゾナ州ピオリアで春季キャンプ中の日本ハムの選手らが10日(日本時間11日)、練習後にNHLを堪能した。
地元チームのアリゾナ・コヨーテズの試合を増井、陽岱鋼、大谷らがスタンドから観戦。氷上の格闘技とも呼ばれるアイスホッケーの激しいコンタクトや、音楽などによる場内演出を楽しんだ様子。第2クールの終了日に楽しい時間を過ごした。この日、投手として実戦初登板で2回無失点と上々のスタートを切った大谷も、球団を通じて「選手同士がぶつかり合う音やスピードに(現地時間4日に観戦した)NBAとは違う迫力を感じました。点が入ったときのスタンドの興奮も味わえましたし、いっしょに行ったチームメートとも盛り上がれたので楽しかった。機会があればまた見に行きたいです」と、興奮していた。



