オリックスは8日、今季のウエスタン・リーグ公式戦主催試合を行う大阪府および奈良県の各野球場名に「バファローズ」の名を冠し、公式戦を開催することになったと発表した。

 13年にオリックス2軍と富田林市が野球界初の試みとしてスタジアムニックネームの協定を締結して以来、「富田林バファローズスタジアム」は富田林市民に広く親しまれている。

 また15年秋には帝塚山大の学生からの提案で、試合日に限り、奈良・佐藤薬品スタジアムのスタジアムニックネームを「佐藤薬品バファローズスタジアム」とし、公式戦が開催された。

 今季の対象試合は以下の通り。

 4月10日広島戦および8月21日・阪神戦=「佐藤薬品バファローズスタジアム」(奈良・佐藤薬品スタジアム)

 5月7、8日・広島戦=「花園セントラルバファローズスタジアム」(東大阪市・花園セントラルスタジアム)

 6月18、19日・阪神戦=「豊中ローズバファローズ球場」(大阪・豊中ローズ球場)

 7月2、3日・阪神戦=「高槻萩谷バファローズ球場」(高槻市・萩谷総合公園野球場)