日本ハム近藤健介捕手(22)が1回、西武岸孝之投手(31)から、今季1号となる先制本塁打を放った。
1ボールからの2球目、高めの143キロ直球を右翼スタンドへ。岸には前回対戦で1安打完封負けを喫しており、リベンジののろしとなる一発。「奇跡です。体が反応してくれた、ただそれだけです」と、自身でも驚きの一打だった。
<日本ハム1-0西武>◇19日◇札幌ドーム
日本ハム近藤健介捕手(22)が1回、西武岸孝之投手(31)から、今季1号となる先制本塁打を放った。
1ボールからの2球目、高めの143キロ直球を右翼スタンドへ。岸には前回対戦で1安打完封負けを喫しており、リベンジののろしとなる一発。「奇跡です。体が反応してくれた、ただそれだけです」と、自身でも驚きの一打だった。

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