楽天は3日、ロッテ戦の試合前に、コボスタ宮城の左中間後方に新設した日本球界初の観覧車の記念セレモニーを行った。
「スマイルグリコパーク」内に、高さ36メートル、4人乗り16台の観覧車が誕生。3日から営業を開始した。則本昂大投手(25)、松井裕樹投手(20)らがテープカットに参加し、早速たくさんの子どもたちが集まった。
則本は、前日2日に人生初の観覧車を体験したことを告白。
「すごく景色が良くて、たくさんの人に乗っていただいて、楽しんでもらえたらうれしい」とあいさつ。「素晴らしい施設をつくっていただいたからには、選手は優勝を目指して、ファンの皆さんと喜びを分かち合いたい。今日からのロッテ3連戦、僕は投げませんが、チームメートに勝ってもらって、楽しい時間にしたい」と期待した。



