ヤクルトが、14年以来2年ぶりに前半戦を最下位で折り返した。2-2の延長11回2死二、三塁から福留に決勝打を許した。

 真中満監督(45)は「総力戦の中、取れなかったことは悔しい。現実を受け止めて、後半戦に向けてやっていきたい」と顔をしかめた。