西武フェリペ・ポーリーノ投手(32)が自身最短の3回3分の2でKOされた。

 1点リードの4回に、先頭から連続四死球と自らの失策で無死満塁。押し出し四球で同点に追いつかれると、2死後に連打されてこの回4点を失った。

 4安打6四死球。今季途中加入し、先発7試合を終えてまだ来日初勝利を手にしていない。「自分自身、納得できるピッチングができませんでした」と振り返るのがやっとだった。