逆転の勢いに乗って、日本ハム浅間大基外野手(20)と陽岱鋼外野手(29)が追加点を重ねた。
逆転に成功し、なおチャンスの3回1死一、二塁。ソフトバンク先発中田の4球目、外角高めのスライダー123キロを流し打ちで右前適時打とした。4日に再昇格後、出場4試合目で初打点。5月13日西武戦以来、今季8打点目を挙げた。「変化球が多かったので、頭の中に入れながら積極的に打ちにいきました。いい流れだったので、いいところで打ててよかったです」。
なお2死一、三塁で、ソフトバンク2番手岩崎が登板。初球147キロの直球を、陽岱鋼がはじき返し中前適時打でたたみかけた。3日ロッテ戦以来、14打席ぶりの適時打に「タイムリーは久しぶりだね。甘いボールだったから、思いきって打ちにいきました」と積極的な打撃が実った。



