楽天が今季ワーストの5被弾、最多タイの19安打で14失点の大敗を喫した。

 先発の塩見が4回だけで6失点の乱調。変則日程で登板間隔が空くために2番手を務めた美馬も、2被弾と失点が止まらない。3番手大塚、4番手小野も西武打線につかまった。

 梨田昌孝監督(63)は「塩見が4回だけで6失点というのは想定外。その後も出すピッチャーがぽんぽんとホームランを打たれてファンの方々に申し訳ない試合になった。負ける時でもテンポよく負けなければ」と苦い表情だった。