10日の2軍戦に先発し、右尻の張りのため3回限りで降板したソフトバンクの松坂大輔投手(35)は11日、福岡県筑後市のファーム施設で調整した。

 10分ほどキャッチボールも行い、右脚の動きを確認するように投げる場面があった。

 球団のリハビリ担当は「(張りが)何もないわけではないが、きのうほどではない」と説明。

 登板予定だった17日のウエスタン・リーグ、中日戦(ナゴヤ球場)の出場については13日にも判断する。