阪神原口文仁捕手(24)が11日、兵庫・西宮市内の鳴尾浜球場で自主トレを行った。
最初は10メートル程度の距離でワンバウンドで投げる動作から始め、約50メートルの距離まで伸ばしてネットに向かって投球。「(送球が)安定していない。ボールがそれたり、シュートしたり、弱かったりする。いい感覚もいくつかある。距離を伸ばしていったときにも強い球を投げられれば勝負できる」。
今季の盗塁阻止率は2割3分3厘にとどまり、送球面が課題になっている。正捕手を奪うため、寒空の下で黙々と投げ続けた。
阪神原口文仁捕手(24)が11日、兵庫・西宮市内の鳴尾浜球場で自主トレを行った。
最初は10メートル程度の距離でワンバウンドで投げる動作から始め、約50メートルの距離まで伸ばしてネットに向かって投球。「(送球が)安定していない。ボールがそれたり、シュートしたり、弱かったりする。いい感覚もいくつかある。距離を伸ばしていったときにも強い球を投げられれば勝負できる」。
今季の盗塁阻止率は2割3分3厘にとどまり、送球面が課題になっている。正捕手を奪うため、寒空の下で黙々と投げ続けた。

阪神大山悠輔8打席連続出塁中、球団最長は74年田淵幸一の13打席が最長/見どころ

ロッテ、熊本で勝てば51年ぶり 種市篤暉は2度目地方球場先発、前回は8回無失点/見どころ

【ロッテ】種市篤暉、連続好投誓う「長いイニング投げ、勝てる確率高める」25日ソフトバンク戦

【DeNA】「救世主」ドラ4片山皓心、25日巨人戦で1軍初登板初先発 26歳プロ入り苦労人

【阪神】茨木秀俊の登録抹消について藤川監督「若い選手、キャリアが浅い選手に関しては…」
