中日岩瀬仁紀投手(42)が新たな記録を刻んだ。同点の9回にマウンドへ。これが今季48試合目の登板で、48年の若林忠志(阪神)に並ぶ40歳代での1シーズン最多登板になった。若林は当時40歳だった。
だが、岩瀬は1死から嶺井に右前打を許すと、続く倉本にも中堅右を抜かれ、サヨナラを許した。今季5敗目がついた。
6日の巨人戦(東京ドーム)で米田哲也のプロ野球記録を抜く通算950試合登板を達成していた。
<DeNA3-2中日>◇16日◇横浜
中日岩瀬仁紀投手(42)が新たな記録を刻んだ。同点の9回にマウンドへ。これが今季48試合目の登板で、48年の若林忠志(阪神)に並ぶ40歳代での1シーズン最多登板になった。若林は当時40歳だった。
だが、岩瀬は1死から嶺井に右前打を許すと、続く倉本にも中堅右を抜かれ、サヨナラを許した。今季5敗目がついた。
6日の巨人戦(東京ドーム)で米田哲也のプロ野球記録を抜く通算950試合登板を達成していた。

【中日】井上監督「打線のカギとなったのは、やはり鵜飼だね」11得点で快勝、連敗を3で止める

【西武】長谷川信哉「うれしい」2戦連続サヨナラ打 100勝目の西口監督「意識してなかった」

【日本ハム】加藤貴之6勝「勝ちがついたのもジェッシーのおかげ。正義にも柳川にも感謝」

【阪神】伏見寅威「甘い球仕留められた」3被弾リード悔やむも「明日は絶対取る」静かに逆襲誓う

【楽天】古謝樹、上半身の違和感で初回緊急降板 異変察知した太田光「様子見てほしい」
