中日は今季1勝のR・マルティネス、オリックスは同6勝のアルバースが先発。中日は1回、ビシエドの中前適時打で2点を先制。

 中盤は打ち合いの展開に。オリックスは2点を追う6回、吉田正の8号ソロなどで一挙5点を奪い逆転に成功した。

 オリックスが小刻みな継投で中日打線を抑え逃げ切り、勝率を5割とした。吉田一が3勝目。増井は13セーブ目。中日の連勝は2で止まり、借金は3。福谷は1敗目。