オリックス東明「感謝」けが負けず896日ぶり白星

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<オリックス7-0西武>◇12日◇ほっともっと神戸

オリックス東明大貴投手が896日ぶりの勝利を挙げた。

西武打線を5回3安打無失点に封じた。16年3月30日の日本ハム戦以来の勝ち星に「うれしいです。長かったですね」と感慨深げ。15年に10勝をマークしたが、16、17年と2年続けて右肘のクリーニング手術を受けたため、投げられない期間が長かった。投げてもうまくいかず、どこか気持ちの悪さを感じながらだったという。

今季は2敗を喫していたが、試合は作っており、防御率もこの日で1・25と安定している。「ここまで、家族やトレーナーさんやお医者さん、いろんな方が関わってくださっている。感謝しています。感じはよくなってきている。もう少し長い回を投げられれば」と、さらなる活躍を誓った。

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  • オリックス対西武 オリックス先発の東明(撮影・上山淳一)
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