ヤクルト小川8敗「何敗してもいかせる」田畑コーチ

<日本生命セ・パ交流戦:日本ハム3-1ヤクルト>◇6日◇札幌ドーム

ヤクルト開幕投手のエース小川泰弘投手が、8敗目を喫した。失点は、いずれも2死までこぎ着けながら適時打を許した。

3回までに71球を要してテンポを作れず、6回を被安打8の3失点。「序盤に球数を多く使ってしまい、攻撃のリズムを作ることができなかった」と猛省した。それでも田畑投手コーチは「頑張ってもらわないといけない投手。何敗しても、いかせる」とハッパを掛けた。

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  • 日本ハム対ヤクルト 1回裏日本ハム2死一、二塁、王柏融(左奥)に先制となる中前適時打を打たれるヤクルト小川(撮影・佐藤翔太)