阪神原口捕手「試合に出る」ポジション柔軟に対応

阪神原口文仁捕手が鳴尾浜での秋季練習を打ち上げた。「自分のやりたいことをできた。まだまだ課題が多いのでオフも継続してやりたい」と話した。

この秋に打撃面も捕手の守備面でもプレーのヒントを得たようで、「(来年)2月1日に自分の形にしていけるようにしたい」という。今季は大腸がんから復帰して活躍。セ・リーグ特別賞も受賞した。捕手として練習を重ねているが「どこで出るかはチーム状況に応じて。一番は試合に出ることなので」と柔軟に対応する構えだ。