阪神陽川が本盗成功、公式戦では16年の横田が最後

  • 1死一、三塁から重盗で生還する三塁走者の阪神横田。捕手は巨人小林誠(2016年4月5日撮影)

<練習試合:DeNA5-9阪神>◇24日◇横浜

阪神陽川尚将捕手が練習試合のDeNA戦の7回にホームスチールを成功させた。

広島の菊池涼が8月に2試合連続で成功させるなど、昨季は12球団で本盗は9回あったが、公式戦で阪神の選手が本盗を決めたのは、16年4月5日巨人戦の横田慎太郎が最後。このときも3回1死一、三塁から、打者三振の間に一塁走者ヘイグが二盗を仕掛け、捕手の二塁送球を見て、三塁走者横田が本塁を陥れた重盗だった。