楽天辰己4号2ラン「うまく反応」10試合ぶり1発

  • 西武対楽天 2回表楽天2死一塁、右越え2点本塁打を放った辰己(右端)をエアタッチで迎える弓削(左端)(撮影・足立雅史)

<西武5-7楽天>◇11日◇メットライフドーム

6試合ぶりスタメン出場の楽天辰己涼介外野手(23)が、10試合ぶりの1発となる4号2ランを放った。

1点リードの2回2死一塁、西武高橋光の初球内角カットボールを捉えた。右翼スタンド中段へ強烈な打球が飛び込んだ。

「9番右翼」で4日ソフトバンク戦以来のスタメン。7月31日ロッテ戦以来の1発に「うまく反応できました。結果が出せて良かったです」と喜んだ。ただ、1つ反省点も。「いつもホームランの時に最後にカメラに向かって(ユニホーム袖の)『がんばろう東北』を見せるんですけど忘れてしまいました。すみません」と申し訳なさそうに話した。