木更津総合・篠木ら/法大スポーツ推薦合格者

東京6大学野球の法大は4日、21年度の「スポーツに優れた者の特別推薦入学試験」野球部合格者15人を発表した。

木更津総合(千葉)の右腕、篠木健太郎投手は、1年春からベンチ入りし、同年夏に甲子園出場。最速149キロの伸びのある真っすぐと鋭いスライダーを武器とする。プロも注目する素材だが「小さい頃から6大学野球に憧れていた」と進学を希望。高校の先輩で、今秋ドラフトで楽天1位指名を受けた早大・早川隆久投手のように、東京6大学でさらに成長してからのプロ入りを目指す。

木更津総合からは、左腕の吉鶴翔瑛投手も合格した。父は、ソフトバンク吉鶴バッテリーコーチ。

甲子園経験者では、明徳義塾(高知)・鈴木大照捕手、大阪桐蔭・吉安遼哉捕手、天理(奈良)・田中勝大外野手、中京大中京(愛知)・西村友哉外野手らも合格した。

合格者15人は以下の通り。

【投手】

篠木健太郎(木更津総合)○

吉鶴翔瑛(木更津総合)

安達壮汰(桐光学園)

阿部巧雅(上田西)

【捕手】

鈴木大照(明徳義塾)○

田所宗大(いなべ総合)

吉安遼哉(大阪桐蔭)○

【内野手】

内海壮太(御殿場西)

武川廉(滋賀学園)

中津大和(小松大谷)

山城航太郎(福岡大大濠)

【外野手】

滝倖之介(佐伯鶴城)

田中勝大(天理)○

西村友哉(中京大中京)○

姫木陸斗(日大藤沢)

※校名の後の○印は甲子園出場経験者